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今は5月の本にむけてネーム練り。 またしても雲をつかむかのよう。 プロットを作っても、ネームにおこすと ほぼ全く違う話になっている・・・。 いい加減にもう少しマジメにやれ、だ。 谷川史子のことを書きたく。 タイムリーにりぼんでデビューするのを 読んでいてその後、 ほぼりぼんに連載されているものは読破している…はず。 最初の「ちはやぶる」はぴんとこなかったけど 二作目のくんちのお話は非常に好きでした。 なにかもうペンタッチとかが最高です。 そのあとのお話を読むまでに少しブランクがあり、 気がつけばコミックスがたくさん出ててびっくりした。 遅筆といわれていたので、あなどってい…失礼しました。 友達は「くじら日和」のファンですが 私は短編だと「早春に降る雪」 ・・・クライマックスのセリフは名セリフですよ!・・・ 長編だと「愛はどうだ」です。 ・・・今までの「谷川史子」を凝縮したすばらしい一本ですよ!・・・ いまだに主人公の「お姉さん」ユリエサンのファンです。 (というか谷川史子の描くオトナなお姉さん全般のファンか。) たおやか〜な女の人が出ると、やぱりこちらがふわーとしてしまいます。 ああ!いい、あのふわふわーな感じなのに、強い気質が!たまらん! 作者さんのマンガに対する姿勢に全くブレがないのも 素晴らしいし、尊敬しています。 描いていることが昔の丹念な感性勝負のところから、 今は「生活していくこと」に中心がきていますけど。 それでも、基本的なことが変わらない。 誰かといっしょにいること。大切で普遍的であります。 |
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